キッコの毎日のごはん after ベルギー

ベルギーより帰国したキッコのお届けする簡単レシピ・グルメ・ベルギー&ヨーロッパ情報&事情のご紹介です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

九州旅行3★ 島原名物

鹿児島からは長崎へ向かうのに海&島々を行くのが面白いかなということで、鹿児島県の西北の長島町 & 熊本県の西にあたる島々の天草をフェリーを使って渡ることを計画しました。

鹿児島市内を後にして、長島町の海岸線をドライブで行くのはとっても快適でした
数時間後にやっと天草へ向かうフェリー乗り場へ到着したのですが、そこで判明したのが、たとえ天草へ渡っても、天草から長崎県へ渡る同日のフェリーには間に合わないということ。。
そ、そんなぁ!・・と言えど、下調べしなかった自分が悪いのでどうしようもないですね。

仕方がないので長島町からフェリーに乗るのを諦め、来た道を戻って陸の道で鹿児島を北上することに。。
丁度、熊本市から一番近い海岸から長崎県島原市へ渡る最終フェリーが19時すぎとのことなので、それを目指して再び海岸線をドライブしました。
そして間一髪のところでフェリーに間に合い、既に暗くなった島原市へ。
やっと島原へ着いた頃にはお腹がペコペコだったので「るるぶ」で紹介されていたお店へ急行ですー

20060223211956.jpg

そして頂いたのが島原の名物料理。
「がんばの押し寿司」と「具雑煮」。

「がんば」というのは島原で言う「ふぐ」のことで、がんばには梅肉を合わせるのが必須なのだそうです。その梅肉がアクセントにもなって、この押し寿司もさっぱりアッサリした味でいくつでも食べれそうでした。

そして「具雑煮」は、お餅入りのお雑煮で、島原の乱で天草四郎が立て篭もりする際に、手に入る材料とお餅を使って作ったといわれているそうです。
私が頂いた具雑煮はお餅を始め、ダシの効く食材が豊富に入っていて、具を頂くだけでなくスープも全部仕切きらなくては!と思えるくらい美味しかったです。
お腹がいっぱいになった後は、スグに長崎市内に向かうべく、島原半島の北部を雲仙普賢岳の影を見ながら横断しました。
・・日の明るいうちに行きたかったのだけれど、スケジュールに余裕がないので断念っ
その日は夜遅くに長崎市につき、すぐにホテルで休憩。。zzz
そして翌日は原爆関連の施設やお寺を巡りました。

20060223212012.jpg

・・世界中がこの事実を重く受け止めて未来に向かってほしいものです。。

そうして長崎ちゃんぽんをランチにいただき博多へGO!
・・長崎ちゃんぽんはお店選びを失敗したのでカナリ後悔・・

博多でラーメン!と旅行前は思っていたのですが、お腹が全く空いていなくて食べれそうにないので断念です。
代わりに博多の長浜ラーメンセットを買いました。明太子も必須!

最後、博多を発つ前に、駅構内のパン屋へ立ち寄り。
20060223212022.jpg

TRAND'ORというJR九州の経営(?)のようなパンのチェーン店。
なので支店は九州のみにあるようですが、なかなか美味しそうなパンが勢ぞろい。
相方も「名前も正確なフランス語だし、味もフランスのおいしいパン屋の味だ」と感動していました。
そうして自分達へのお土産にパンもたくさん買って帰りました

・・長崎で色々写真を撮ったつもりでいたのですが、ビデオだけで撮ってたみたいでブログ写真は上記だけとなりました。。

これで4泊5日の九州周遊旅行は終わりです。
半分はドライブで過ごしたけれど、とっても満喫しました~



スポンサーサイト

テーマ:長崎 - ジャンル:地域情報

  1. 2006/02/23(木) 22:23:00|
  2. 日本国内旅行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

九州旅行① 湯布院&阿蘇

20060216231340.jpg

九州旅行では新幹線で博多に入り、そこからレンタカーでまずは湯布院へ。
宿に着いたのは2時ですが早くチェックインさせて貰えたので、早速温泉入浴貸切状態!
ベルギーにいた時から温泉へ行きたくて仕方がなかったので、明るい時間から入る自然満点景色の中での露天風呂はこの上なく最高でした~

上の写真は第一陣の温泉入浴後に散歩に行った湯布院の金鱗湖です。
霧のようなモヤは湖に入り込んだ温泉の湯気みたいです。
温泉地域っていうのを実感です。

ゆっくりお散歩してお腹が空いたら、次は夕食!
今回の旅行のパッケージに夕食はついていなかったのですが、あらかじめ旅館に予約をしておいたので準備バッチリされていました。
20060216231353.jpg

結構な雰囲気の温泉宿だけあって、夕食もかなりゴージャス!

20060216231410.jpg

食前酒の梅酒に始まり、箸染め、二の箸、酒菜、お椀、お刺身、小鍋、小茶碗、替り鉢、強肴、揚物、留椀、ご飯と香の物、水菓子。。
和食の基本コースをおさえた上で盛りだくさんなメニュー。
1つ1つの品もさることながら、お味も結構なものでございました~
それにお値段も夕食代だけだと3千円だなんてお得すぎますっ
パッケージだったので宿のお値段ははっきりわかりませんが、お宿もかなりの規模のステキな所だったので夕食代は恐れていたのですが。。
この上ない贅沢気分を満喫するために、深夜と朝食後にも露天風呂をエンジョイし、湯布院のお宿「梅園」を後にしました

次に向かうは阿蘇!
レンタカーのナビゲーションの設定を誤ったのか主な国道を通らないグニャグニャ道を乗り越え阿蘇のカルデラ地帯へ到着です。
20060216231435.jpg

上の写真は草千里ケ浜と呼ばれる大草原(るるぶ情報)・・・を思い浮かべて行ったのですが、今は2月、青く広がる草原がある訳がありませんでした。。 湖も凍ってますし。。

20060216231446.jpg

そして一番行きたかった中岳火口。
火口って勝手に暖かいイメージを抱いていたのですが、季節と標高を考えるべきでした。。凍えそうなくらい寒い!!
ロープウェーでワクワクしながら火口へ上ったものの、サっと見て次の降りる便で帰った次第です。

20060216231501.jpg

火口から下る道のりは米塚を始め、阿蘇の雄大なカルデラの望むことができてよかったです。
このカルデラが世界一ということを初めて知りました。。

そして、夜には少し早いので、阿蘇にある温泉に行くことにしました。
20060216231512.jpg

ここは阿蘇の地獄温泉。
地獄温泉にある清風荘にはいくつか温泉があるようですが、その1つの女性用の仇討の湯へ。
20060216234410.jpg

ここも私一人で貸切状態。最高でした~
ちなみに、ここに併設されている男性用の湯は女性側から丸見え。
スゴいセッティングだと思ったけれど、これはまだ甘く、もう1つ男女混浴の露天風呂がありました。
一度試してみたかった泥湯だったのですが、水着着用不可とのこと、乙女なワタクシには入ることができませんでした。。
だって、先にヌードのおじ様方が入っているんですもの。。
とりあえず露天は満喫したし!とホテルへ向かった次第です。
・・硫黄のニオイはシャワーするまで取れなかった・・

次は熊本市内、鹿児島に続きます~



テーマ:地域情報 - ジャンル:地域情報

  1. 2006/02/16(木) 23:56:25|
  2. 日本国内旅行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。